創研学院とはどんな塾?

娘が通う創研学院について「創研学院とはどのような塾なのか」を簡単に紹介したいと思います。

各テーマごとに記事を分けて詳しく紹介していきますので、興味のある方は詳細記事も読んでいただけると幸いです。

創研学院とは?

創研学院とは受験進学塾の1つです。(おいおいそれは知ってるって😅)

小学生の娘は中学受験でお世話になっていますが、創研学院自体は中学受験・高校受験・大学受験までをサポートする受験進学塾です。

中学受験専門で事業を展開している日能研とは異なり、大学受験までカバーしている早稲田アカデミーと同じような事業展開をしている進学塾です。

創研学院の特徴は?

創研学院の特徴は一言で言うと「めんどうみの塾」と言えます。

創研学院のホームページに創研学院の特徴として掲載されていることと同じですが「めんどうみ」という部分が他塾とは大きく異なる点だと思います。

他塾がめんどうみが足りないということではありませんが、「めんどうみ」を意識した授業や塾の仕組みが創研学院には出来上がっているという印象を受けました。

ホームページに書いているだけだろうと思う方もいると思いますが、SAPIXや早稲田アカデミー、日能研といった大手中学受験塾と比べて、塾の仕組みがかなり異なるので実際のところは別の記事で紹介したいと思います。

パパ

創研学院を一言で言うとめんどうみの塾だね!

創研学院の校舎はどこにある?

創研学院の校舎は東京・大阪を中心に全国各地にあります。

中学受験者数は全国で首都圏が1番多いため中学受験塾も東京を中心に展開している塾がほとんですが、創研学院の校舎の数だけを見ると、東京よりも大阪の方が校舎の数が多いですね。

出典:創研学院ホームページより

創研学院の合格実績は?

創研学院のホームページにも合格実績が掲載されています

各校舎別のページを見ると、その校舎での人数が掲載されているページもあるので参考になると思いますが、首都圏の私立中学でも多くの合格を勝ち取っていることがわかります。

SAPIXや早稲田アカデミーなどの大手進学塾は、御三家やMARCH大学附属など難関中学の合格に力を入れていますが、それに比べると日能研のように中堅校の合格をボリュームゾーンとしている印象です。

首都圏の合格実績

女子学院、聖光学院、栄光学園、豊島岡、駒場東邦、浦和明の星、筑波大附属、渋谷教育学園渋谷、慶應中等部、慶應普通部、慶應義塾湘南藤沢中等部、広尾学園(本科・インター)、市川、洗足学園、芝、栄東、本郷、青山学院、明治大学付属明治、立教新座、鷗友学園、お茶の水女子大学附属、頌栄女子、吉祥女子、逗子開成、東邦大学付属東邦、都立桜修館、東京都立小石川中等教育、桐朋、都市大付属、東京農大一、中央大学附属横浜、鎌倉学園、立教女学院、学習院女子中等科、東洋英和女学院中学部、中央大学附属、横浜雙葉、学芸大附属世田谷、都市大学等々力、世田谷学園、國學院久我山ST、暁星、法政大学第二、立教池袋、昭和学院秀英、三田国際、攻玉社、青山学院横浜英和、明治大学付属中野、学習院中等科、法政大学、香蘭女学校、共立女子、芝浦工大附属、大妻、成蹊、公文国際学園中等部、専大松戸、国府台女子、山手学院、東京女学館、成城、佐久長聖、高輪、恵泉女学園、開智日本橋、國學院久我山、青稜、品川女子、桐蔭学園、富士見、普連土学園、森村学園、日本大学、成城学園、田園調布学園、昭和女子、東洋大京北、山脇学園 など

創研学院ホームページより
パパ

中堅校の合格実績が多い印象だね

創研学院の料金は?

創研学院の料金ですが大手の塾と比べてもあまり大差ない料金体系の印象です。

SAPIX・早稲田アカデミー・四谷大塚・日能研の料金比較の記事を目にしますが、この4社の中では日能研だけがリーズナブルな料金体系だと思います。

創研学院の料金についても日能研よりは、SAPIX・早稲田アカデミー・四谷大塚の料金の方に近く、決して安くはない金額だと思います。

ただ、他塾と比べて非常にシンプルな料金体系なので、いくらかかっているかがわかりやすい仕組みになっている印象です。

具体的な金額については個別の記事で紹介したいと思います。

パパ

大手塾とそんなに料金は変わらない印象だね

創研学院のテキストは?

創研学院の授業で使われるテキストは、日本教材出版社から出されている「中学受験新演習」のテキストを利用しています。

テキストの雰囲気としては、理科・社会はカラー印刷で、四谷大塚の予習シリーズに似ている印象。

創研学院オリジナルのテキストではなく市販されているテキストですね。栄光ゼミナールも同じテキストを使っているとのこと。

ただ、創研学院はオリジナルのテキストを作っているわけではないのでどのテキストを使うかは自由。中学受験新演習シリーズをベースにしながら状況によって他のテキストも利用する場合もあるようです。

創研学院のテストは?

創研学院のテストは月に1回程度のアタックテストになります。

各単元ごとの細かいテストはもっとありますが、偏差値や順位が出る大きなテストは月1回のアタックテストになります。

四谷大塚の月例テストは私立中学や専門学校などの校舎での受験となりますが、創研学院のアタックテストは塾で受けるスタイルになります。

アタックテストについても個別の記事で紹介したいと思います。

パパ

創研学院の月例テストはアタックテストって言うんだね

創研学院の自習室は?

創研学院には自習室があり、授業後や授業がない日でも自習室で勉強することができます

自宅では今一つ集中できない場合に、自習室が使えるのはとてもありがたい環境です。

以前に通っていた早稲田アカデミーでも自習室が使えましたが、コロナの影響で閉鎖となり自宅学習となりました。

創研学院では塾で勉強することが基本スタイルであることもあるのだと思いますが、現在も自習室が利用できています。

パパ

自宅での学習が上手く進まない場合に、
自習室が使えるのはとてもありがたいね

創研学院のオンライン授業は?

コロナの影響で一気に広がったオンラインでの受講ですが、創研学院もオンラインでの受講が可能です。

創研学院は塾で勉強するという学習スタイルのためか、オンラインで受講する生徒はほとんどおらず、対面での授業に参加している生徒さんがほとんどという印象です。

パパ

対面で授業を受けている生徒さんが多い印象だね

創研学院のまとめ

✅ 全国に展開する中学・高校・大学受験をサポートする受験塾

✅ めんどうみの塾という部分が特徴的

✅ 御三家や上位校よりは中堅校の合格に強い

✅ 通塾の料金は大手塾と大差ない

✅ テキストは「中学受験新演習」を使用

✅ 月例テストは「アタックテスト」

✅ 自習室は利用可能

✅ オンラインでの受講も可能だが対面で受講している生徒がほとんど