中学入試の社会の学習範囲を調べてみた

2021年1月27日

算数、理科に続いて社会の学習範囲を調べてみました。
こちらも四谷大塚の予習シリーズの学習予定表をもとにまとめてみました。

社会については4年生から最初は日本の「地理」が始まり、
その後に日本の「歴史」、そして日本の政治などの「公民」を勉強する流れだとわかります。

小学生は日本の地理、日本の歴史、日本の政治と、範囲は日本が対象で、世界史や世界の地理などは中学生以降になるのですね。

自分が小学生時代に習った範囲の記憶が定かではないので、、小学生の勉強範囲をあらためて理解できる機会にもなります。

また、社会については「地理」「歴史」「公民」の知識を暗記するだけでなく、
地図グラフ統計情報などを読み取って答える問題が出るのでしょうね。
6年生の後期の授業はそのような総合問題を学んでいくことが見て取れます。

先日行われた大学入学共通テストの傾向にもありますが、
単純な暗記だけでなく、その知識を元に考えて答えを出すというタイプの問題が、
中学入試でも増えてくるのではと思っています。

<4年生>

上期 下期
健康で住みよいくらし ふるさとじまん(1)北海道・東北地方
ものを売る仕事 ふるさとじまん(2)関東地方
昔のくらしと今のくらし ふるさとじまん(3)中部地方
都道府県と地方(1) ふるさとじまん(4)近畿地方
都道府県と地方(2) ふるさとじまん(5)中国・四国地方
地図の見方(1) ふるさとじまん(6)九州地方
地図の見方(2) 日本の気候と各地のくらし
一年中あたたかい地方のくらし 山と川がうみだす地形
寒さのきびしい地方のくらし 米づくり 日本の農業(1)
雪の多い地方のくらし 畑でつくられるもの 日本の農業(2)
冬に晴れる日の多い地方のくらし 野菜とくだものづくり 日本の農業(3)
雨の少ない地方のくらし 肉や牛乳をつくる 日本の農業(4)
盆地のくらし 作物をたくさんつくるには??日本の農業(5)
低い土地のくらし 食べ物は日本でつくられる?日本の農業(6)
高い土地のくらし 森林とともに生きる 日本の森林と林業
海とともにあるくらし

<5年生>

上期 下期
魚はどこから 日本の水産業 旧石器時代・縄文時代・弥生時代
くらしに役立つ資源 地下資源と電力 古墳時代・飛鳥時代
いろいろな工場 日本の工業(1) 奈良時代
うつりゆく工業のすがた 日本の工業(2) 平安時代
これまでの工業・これからの工業 日本の工業(3) 鎌倉時代
日本と世界の結びつき 日本の貿易 室町時代
結びつく人と物と情報 交通・通信・情報化 安土・桃山時代
日本のすがた 江戸時代(1)
九州地方 江戸時代(2)
中国・四国地方 江戸時代(3)
近畿地方 明治時代(1)
中部地方 明治時代(2)
関東地方 大正時代
東北地方 昭和時代(1)
北海道地方 日本のおもな都市 昭和時代(2)
地形図と統計資料の読み方

<6年生>

上期 下期
日本国憲法の三大原則 日本の政治(1) 都道府県のすがた
国会のはたらき 日本の政治(1) 人物で見る日本の歴史
内閣と裁判所 日本の政治(1) 憲法から見る日本の政治
国際連合と平和 平和な世界をめざして 地図や図を読み解く問題(1)
日本の産業 農林水産業・工業・資源 統計資料を読み解く問題(1)
政治・外交史(1) 原始時代から平安時代 文章を読み解く問題(1)
くらしと政治(1) 国と地方の政治 地図や図を読み解く問題(2)
結びつく日本と世界 世界の国々と貿易 統計資料を読み解く問題(2)
政治・外交史(2) 鎌倉時代から安土桃山時代 文章を読み解く問題(2)
くらしと政治(2) 社会保障と財政 地図や図を読み解く問題(3)
政治・外交史(3) 江戸時代から明治維新 統計資料を読み解く問題(3)
国土と環境 自然とともに 文章を読み解く問題(3)
政治・外交史(4) 明治時代から昭和時代
現代の日本と世界 うつりかわる社会・経済